この度、『レンタル・ファミリー』の監督としてL.A.を拠点に活躍するHIKARI監督が第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の審査員を務めることが発表されました!
世界三大映画祭のひとつ、歴史あるベルリン国際映画祭の審査員という栄誉は、日本人では坂本龍一氏(2018年)、濱口竜介監督(2022年)に続く快挙となっていて、審査委員長のヴィム・ヴェンダース氏をはじめ、韓国の俳優ペ・ドゥナらとともに、2月12日から22日まで開催される第76回ベルリン国際映画祭の金熊賞と銀熊賞の受賞者を決定します。
そんなHIKARI監督はベルリンへ向かう直前、主演のブレンダン・フレイザーをはじめとする映画『レンタル・ファミリー』のキャストも集結するプロモーションイベントにあわせて日本へも来日することが決定しています。世界的に活躍の場を大きく広げる日本人監督・HIKARIが描いた映画『レンタル・ファミリー』の公開はもちろん、日本で開催されるイベントで、彼女やキャスト陣が一体どんなエピソードを披露してくれるのか、ぜひご注目ください。映画『レンタル・ファミリー』は2月27日(金)より公開です!
■HIKARI監督 プロフィール
デビュー作『37セカンズ』は第69回ベルリン国際映画祭でプレミア上映され、パノラマ観客賞、CICAEアートシネマ賞のW受賞の快挙を成し遂げ、最優秀新人監督賞にもノミネートされた。本作は世界的に高い評価を得ている。 そしてテレビ作品には、エミー賞® 受賞シリーズ「BEEF/ビーフ」(オスカー候補スティーヴン・ユァンとコメディアンのアリ・ウォン主演)のパイロット版監督、アンセル・エルゴートと渡辺謙主演、マイケル・マンがエグゼクティブプロデューサーを務めた「TOKYO VICE」がある。また、数々の受賞歴を持つ短編映画も執筆・監督している。戦後日本を舞台にしたヒューマンドラマ「ツヤコ」(USC卒業制作作品)は、DGA学生賞最優秀女性監督賞を含む50以上の賞を受賞。その他の作品に短編「A Better Tomorrow(原題)」、「Can & Sulochan(原題)」、トライベッカ映画祭最優秀国際短編映画賞にノミネートされたノンバーバルのダンス短編フィルム「Where We Begin(原題)」などがある。2025年、第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardを受賞し、名実ともに世界が注目する映画監督に名を連ねた。
ニュース
『レンタル・ファミリー』HIKARI監督 第76回ベルリン国際映画祭審査員に決定!
2026年1月29日
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