この度、『レンタル・ファミリー』の公開を記念して ゴーマン シャノン 眞陽と篠﨑しのが登壇し公開記念舞台挨拶を実施しました!

本作で本格的な映画出演を、それもハリウッド作品でデビューを飾ったゴーマン シャノン 眞陽と、彼女の受験のため父親役を依頼するシングルマザーを演じた篠﨑しのによる、先ほどまでスクリーンの中にいた二人の舞台登場に会場は大いに沸きました。
まずは客席に挨拶。シャノンはこの映画館の近隣に住んでいる、さいたまは「ホームタウン」であることを披露。「生まれも育ちもここ、さいたま市です。MOVIXさいたまにもよく来ます」。 本作で「家族役」を演じて、撮影中にスタッフや共演者を「本当の家族」と思った瞬間のエピソードへ。「ブレンダン・フレイザーもHIKARI監督もみんな優しかった。みんなでみかんを囲んで本当に家族みたいでした。」と、シャノンは振り返りました。
そんなシャノンに対して篠﨑は「先ほどもずっとおしゃべりしていて、本当の家族のようでした。」また、「今作が初出演にも関わらず、最後まで美亜としてしっかり演じていました。」シャノンの才能も猛アピール。篠﨑は本日この会場に、ご家族を招待したと笑顔で語り、さらにここさいたまは地元と明かしたシャノンは、本日はお友達を招待していることを明かしました。「明日も会う友達や先生の前で話すのは照れるけれどうれしい」と、客席の友人や学校の先生に手を振ると、会場からは大きな歓声が上がりました。
最後に、シャノンは「この映画を見た人はみんなファミリーの一員です。道をすれちがった知らない人にも声をかけたくなります。」また篠﨑は「この映画は、孤独な人がいたら、その人にひとりではないと声をかけてくれるような存在。幸せの連鎖を引き起こすような作品ですので、ぜひ周りの人にも勧めてほしい。」と締めくくりました。
イベントは終始、二人の仲のよさが伝わる温かい雰囲気と、まるで本当の家族のような会場との一体感の中で進行。トークの後はプレゼント抽選会、そして会場のお客様との記念撮影で熱気が最高潮に高まる中で幕を閉じました。
