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『レディ・オア・ノット2』23リットルの血糊を一度に噴射!人体爆裂の秘密を明かす特別映像解禁!

2026年7月15日
2026年7月15日

「監督のマットとタイラーは変人だと思う」サマラ・ウィーヴィングも呆れ顔!?爆裂にこだわるレディオ・サイレンスの驚愕の制作風景を明かす特別映像が解禁されました。


今回解禁された特別映像では、監督デュオ:レディオ・サイレンスの<人体爆裂>へのこだわりが明らかとなっています。前作に続き、本作でも主人公・グレースを演じるサマラ・ウィーヴィングもこの点については若干呆れ顔。「監督のマットとタイラーは変人だと思う」。映像の途中には大量の血糊をこれでもかと浴びせた後、「俺たちを恨んでる?」と聞き、吹き出してしまうサマラの姿が捉えられており、彼らにも自覚はある様子です。
人体爆裂といえば「レディ・オア・ノット」シリーズの代名詞。タイラー・ジレットは、「よく作品の中で人を爆発させるんだ。爆裂する人間の特殊効果はグレッグ(グレゴリー・ゾルタン・スティーブンス/特殊効果スーパーバイザー)とコナー(・クレイ/特殊効果コーディネーター)が得意としてる」と、苦楽をともにしてきたスタッフへの信頼も厚いようです。

1作目の時は血糊の袋を爆発させていたと証言するサマラ。イライジャ・ウッドが「前作から技術が進化してる」と語る通り、現場には通常の撮影現場にはない特殊な機材が登場していた模様。今回は映画の世界観がバージョンアップしたのと同様、こうした爆裂機材もさらなるバージョンアップをとげました。「巨大なコークスクリューなの!」と説明するサマラも、ちょっと信じられないと言わんばかり。
「大砲を人に向けて大量の血しぶきを浴びせる」のは、頭部特殊メイク部門メーキャップ・アーティストのコリン・ペンマン。「たくさんのホースがつながった装置で、圧縮空気のボンベを使ってあらゆる方向に血を撒く」とタイラーが説明する通り、その威力は浴びる方もスクリーンでの迫力も絶大。なんと23リットルの血糊を猛烈な勢いで噴射するというのだから驚きです。まさに屋根も壁も血まみれ状態!

「人の体内を流れる血液の量よりも少し多めにしてるよ」とユーモラスに語るコリン。目の前で爆裂の血しぶきを浴びたキャスリン・ニュートン演じるフェイスのセリフ「何これ!」には共感しかありません。ちなみに製作全体で約950リットルの舞台用血液が使用されました。用途により希釈され、撮影に使用された実質的な総液量は圧巻の1,230リットルというから驚きです。 そんな驚愕の撮影現場ではキャスト陣のテンションも上がっていたようで、目の前で人体爆裂、小屋は大爆破、こうしたアクションシーンを楽しみながら撮影していた様子がわかります。(サマラに至っては血まみれでスキップするほど)「大量の血と内臓を楽しんで!」というサマラのメッセージ。どうやら彼女も変人の仲間入り!?

『レディ・オア・ノット2』公式サイトはこちら

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