映画界の権威である英国アカデミー賞が現地時間1月9日(金)に発表したロングリスト(一次選考された10作品)において、映画『レンタル・ファミリー』が「監督賞」および「非英語作品賞」という主要2部門で見事選出!そしていま、第98回アカデミー賞®のノミネート発表を現地時間1月22日(木)、英国アカデミー賞の最終ノミネート発表は現地時間1月27日(火)と、重要な発表が相次いで控えています。世界中が注目するこの2日間で、本作がさらなる躍進を遂げる可能性に期待が高まる中、日本での撮影風景を捉えたメイキング画像一挙13点が解禁されました!



オスカー俳優のブレンダン・フレイザーも日本で長期にわたる撮影に挑んでおり、自らポケット翻訳機を手に街を歩き回り日本の町並みに溶け込むための役作りを徹底的に行ったそう。到着したメイキング画像では、満開の桜をバックにHIKARI監督と真剣な様子で打ち合わせを行っている様子や、神社の境内のような場所で撮影に臨んでいる姿が切り取られているほか、日本の名優・柄本明とともに、どこか慌てた様子で街中を歩く姿も映し出されていて、まさに日本の街中に溶け込んだ自然体の演技でフィリップを体現している姿が見て取れます。



13点の中には、「SHOGUN 将軍」シリーズで世界から注目を集め、本作では“レンタルファミリー社”の社長・多田を演じる平岳大の姿や、フィリップに父の姿を重ねる少女・美亜を演じ、映画への出演経験が初でありながら見事な演技でブレンダンをも唸らせ、クリティクス・チョイス・アワードの若手俳優賞ノミネートなど、賞レースでも着実にその存在感を高めているゴーマン シャノン 眞陽の姿なども公開されました。



ブレンダンは日本での撮影に際し、撮影開始の数週間前に日本を訪れ、現地の人々に溶け込みながら「自分なりの東京の物語」を紡ごうとしたそう。特に充実した会話は飲食店で交わされた、とブレンダンは役作りの秘密を明かしていて「まずい食事は一度もなかった。日本人は飲食の達人だ」と長期の日本滞在と撮影そのものを楽しみながら、意外な場所での役作りに励んでいたとか。そんな彼は2月4日(木)に行われるプロモーションイベントに合わせて来日することが決定しています。そこには、HIKARI監督を始め、平岳大、山本真理、柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽ら、本作のキャスト陣も集結する予定。撮影以来の来日で、ブレンダンは何を語り、どんなメッセージを投げかけるのか。映画の公開直前に控えたイベントにも期待が高まっています。
映画『レンタル・ファミリー』は2月27日(金)より公開予定。本作の今後の続報にご注目ください!



